一言でまとめてしまうと息子は『トロい。』
私の少女時代とはまったく逆で面白い。

私はスポーツ大好き。運動神経かなり良かった。
しょちゅう子供に、
なわとび、かけっこ、鉄棒何でも一番だったと言っている。

今日もいつものように5年生の時のスポーツテスト一番話し始めたが・・
「・・・・・あっそう・・・・」

あれそれだけ

前は「ママってすごい
ちょと作った私の話に興味深々反応してくれたのに。




自慢したいだけの気持ちを察してしまったか


いつまでも単純でない息子を嬉しかったりする。
トロくても頼りなさが可愛い、なんて。

今度はキャラ弁つくってみて自慢しようかなぁ。
不器用な私でも出来る簡単なキャラ考えて・・

子供に見栄をはって満足してます。

息子は頭痛持ち。
原因は色々ある。

風邪引く前の体調不良、寝不足、目の疲れ。
それらは自己管理なっていない本人と母の私が悪い。

気を付けていても発作は起きる。

鈍い痛み・・
病院でもらっている薬飲んでも治らない。

少しでも食べると吐く。
昨夜は洗面器をテーブルに置いて遅い夕飯摂ろうとしていた。
「ふざけている吐くのなら食うな食べ物を粗末にするな」パパ怒鳴る。

いやいや・・息子は真剣。食べたい気持ちはある。
けど吐いてしまうかも知れないから洗面器準備しただけ。

「頭痛い」って言うと親をまた心配させてしまう。夜遅くまで起きているからだって怒られるかも知れない。
だから息子は具合悪いと言えない。

ストレスもあるのか。

まわりの友達それなりにギャングエイジ、気の小さい優しい息子はついていけているのか。
何故か争いに巻き込まれる事多い。

もっと小さい頃は何もかもから守ってあげられたのに

とにかく頭痛とは上手く付き合わなくては



天知る地知る我知る子知る

私が子供の頃、よく母が言っていたことわざ。

『誰が見ていなくても、悪い事良い事は天と地の神様は見てますよ。
なにより自分が一番分かっているはず。』

ずっと私の心の中にある。

子供達にも時々言っている。

が、10才と7才にはまだ理解難しいのかな。

息子はマリオのゲーム進み方悩んでぶつぶつ言っていた。
「ドラえもんののび太よりぐたらしているから神様が助けてくれない
のかな

・・・うけ狙いなの。笑った方が良い・・

まさか本当にそう考えてたの
息子にとっての神様の存在って・・・

「神様にお願い、頼る事よりお子遣いで攻略本買いなよ。
それにのび太はぐうたらばっかりじゃない、頑張る時だってあるよ

またまた変な会話してしまった

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

10才の息子は誕生日に買ってもらったマリオギャラクシーというゲーム
に夢中だ。

このゲームを買ってもらうまでには色々あった・・

というのも欲しがっておねだりすると
主人「誕生日のプレゼントは親が決めるんだ。ゲームなんて買わない」
息子がっかり

主人は何が入っているか分からないプレゼントの箱を空け『わあパパありがとう』とワクワク感を味わってほしかったのだろう。

意地悪な考えだけではないはず。


今回は息子の粘り勝ちとにかくしつこかった。

マリオ見ていて面白い。
ゲームで褒めたくないけど器用。

が・・・昨日パパに没収された。言われた事をやらない・宿題しようとしない。とかなんとか・・

またまた息子はがっかり。

ウチのパパと息子のやり取りはホント疲れる。
理想を求める父、ついていけない子供
今までも何度もバトル繰り返している。

私は「悔しかったら出てってやるくらいの勢いないの」なぜか家出すすめてしまった。
息子「何で・・

イケナイ。見ている私の方が子供みたいに皮肉れていた。

可愛い我が子。強くなれ